twelve MENS blog: インパクティスケリー、バルデ77、オナーギャザリング等、メンズ取り扱いブランドから古着の入荷情報までリアルタイムにて日々更新中。

INDIVIDUALIZED SHIRTS×twelve / Barrington Two Ply Oxford shirts

今晩は。




昨日のブログでさらりとお伝えしていた物が本日到着しました。


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twelve別注で作成して頂いたINDIVIDUALIZED SHIRTS。昨年春に続き今回で2回目となるカスタムオーダー。

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オーダーをする際にシャツの型、生地の種類、襟、ボタン、カフス等をパーツを組み合わせるようにオーダーをするので、オーダーした物のサンプルがある訳ではなく、


僕等も実物を見るのは入荷時という事になり、どんな仕上がりか、緊張しながら、箱を開く次第であります。

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ちらりと見えましたが、



まずはブランドのヒストリーから。ブログの最後にINDIVIDUALIZED SHIRTS社の説明を書いておきますが、少々長いので個人的に惹かれた部分を中心に抜粋します。



「1961年ニュージャージ州アンボイにてカスタムメイド(オーダーメイド)の専門ファクトリーとして創業したINDIVIDUALIZED SHIRTS。


カスタムメイドシャツの分野では現在もアメリカ国内シェア1位を誇っており、2003年までBROOKS BROTHERSのカスタムシャツ部門を全て任されていたという実績もあります。」



そのようなINDIVIDUALIZED SHIRTS社ではありますが、うちのような小さなお店の細かいオーダーにまで対応してくれるという姿勢にも惹かれる物があります。


そして多くのシャツをうりとするアメリカのメーカーが、生産拠点を移してる中、変わらずMADE IN USAを貫いてる点も魅力です。

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ではそんなINDIVIDUALIZED SHIRTS社にtwelveが作成を依頼した物はこちらになります。


INDIVIDUALIZED SHIRTS×twelve / Barrington Two Ply Oxford shirts
price ¥23940(in tax)
material cotton-100% Barrington Two Ply Oxford
color navy


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今期のtwelveのイメージが、デザインはシンプルに質と形に拘った洋服という感じなので、今回はまず生地を一番に考えてみました。



INDIVIDUALIZED SHIRTSは選ぶ生地によって価格が基本変わってきます。



前回は初めての取り扱いという事で、手にとりやすい価格帯で、作成できる生地から選びましたが、



今回はあえて価格を見ずに数百種類とある生地見本の中から、純粋に一番気にいった生地を選んでみました。



価格は高い物になってしまいましたが、それもこれからある説明を読んで頂ければ納得頂けると思います。




「Barrington Two Ply Oxford」と呼ばれる生地になり、通常のオックスフォードとは一線を画す物になります。質の良いコットンから作られた細番手の双糸を密度の細かい打ち込みで作られていますので、丈夫な生地ながらも、きめ細かな滑らかな生地感となっています。



ネイビーとグレーの糸から作られ、オックスフォード地ながらもライトオンスのデニムのような見た目をもちあわせています。イメージでいうとデットストックのフレンチデニムのような雰囲気。


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ボタンも生地のもつ雰囲気にあわせスモークボタンをセレクト。

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皆様ご存知のスタビライザージーンズのブラックデニム。あちらは横糸にグレーを使用したブラックデニム地な訳ですが、


こちらはそのブルーバージョンというと、生地のイメージが伝わりやすそうですね。あくまでこちらはデニムではなく、オックスフォード地ですが。





今回はこの生地が最大限に活きるカスタムとなっています。



型は、同社のスリムフィットのパターンをベースに使用。日本人にもフィットする細身の形になっています。


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アームを1インチ別注で短く仕上げて頂きました。袖のもたつきをなくし、この細めのシルエットによりあった袖丈に仕上げています。



シャツのサイズ選びの際に着丈の長さをつい気にしがちですが、実は着丈よりも袖丈、大切だと思います。



袖にたるみがなければ、シャツ全体の形がとても綺麗に見えます。

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ただ一般的には大は小を兼ねるという事もあり、規制の形だと袖は少し長めの設定になってる事が多いような気がします。



これは致し方ない点ではありますが、せっかく別注で少量生産で作ってもらえるならば、そこらへんも気にしたいところで、今回は袖丈をカスタムしてみました。


細みのシャツなら少し袖丈が短い位が格好良いですよね。



襟もこのシャツのもつ「品」をくずさないよう、BDではなく小さめのレギュラーカラーを指定。


上に何か羽織っても襟の収まりが良いのも特徴ですし、タイドアップもいけるのでスーツスタイルでも活かして頂けます。


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今期よりINDIVIDUALIZED SHIRTSのパターン変更があり、深めだったラウンドが浅くなり、タックアウトに適した形になっています。


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今回はこのようなカスタムオーダーとなっています。




価格帯の高いシャツとなってしまい恐縮ですが、



今のファッション事情を考えると、




うちみたいな小さなお店は、価格はさておき、クオリティーなんかにとことん拘った物を発信していった方が良いのかなと思ってしまいます。




価格はしますが、その分、一切妥協無しの自信をもっておすすめできる物になっているので、もしご興味もって頂けた方がいましたら、是非見にいらして下さい。サイズも3サイズご用意しています。




未洗いの状態での販売ですので、縮みも見ていただけるよう、店頭にはワンウォッシュをかけた物もご用意してあります。たいそうな説明をしてきましたが、普通に洗濯もできるし、皺にもなりづらいお手入れ簡単なとてもカジュアルなシャツだったりします。


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オンラインショップはMENS OTHERにUP
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INDIVIDUALIZED SHIRTS



最後にインディビのヒストリーを。




【INDIVIDUALIZED SHIRTS】

1961年アメリカのクラフツマンシップが多く残っていた時代マンハッタンの対岸ニュージャージ州
今もヨーロッパの風景を残す小さな町アンボイにてインディビジュアライズド シャツ社はカスタムメイド(オーダーメイド)の専門ファクトリーとして創業しました。

歴史は50年ほどで老舗シャツメーカーというには若いメーカーですが、1枚のシャツへのこだわりは創業以来一貫しており、特にカスタムメイドシャツの分野では現在もアメリカ国内シェア1位を誇っております。

2003年までBDシャツの原点を作り上げたBROOKS BROTHERSのカスタムシャツ部門を全て任され(2003年BROOKS BROTHERS USAが外資に買収され契約関係を終了)、現在もNYの最高級百貨店 BERGDORF GOODMAN、アラン フラッサー氏の直営店もあるSAKS FIFTH AVENUE等、全米の高級紳士服専門店のカスタムシャツを手がけ、また顧客リストの中にはブッシュ氏も含む歴代大統領やハリウッドスター、スポーツ選手などのセレブリティーが名を連ねています。





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